台風21号の被害による復興のご支援につきまして

平成30年の台風21号による被害により、沙沙貴神社 本殿の屋根(北側)の母屋組・銅板葺屋根の3分の2が吹き飛びました。

加えて、本殿の周りを取り囲む透塀(すきべい)も破損。

これは、滋賀県下の文化財被害において最大の被害となりました。

加えて、表参道の大鳥居の前にあるケヤキや参道や境内の森にある杉など合計60本あまりの倒木など甚大な被害を受けました。

令和元年10月現在、専門業者や氏子ら協力者のご支援により、参拝には支障のない復旧が出来ております。

【本殿 屋根】

本殿の屋根は 滋賀県指定有形文化財であり、 滋賀県からの補助、 ならびに、氏子・崇敬者・参拝者の方々からのご支援により

平成30年12月~令和元年6月の工期にて、修復を終えることが出来ました。

ご支援、誠にありがとうございます。

【本殿を取り囲む透塀(すきべい)】

透塀(すきべい)も滋賀県指定有形文化財であり、 滋賀県からの補助を受け、現在、修復工事を行っております。

令和2年3月に、修復工事は完了の予定となっております。

今後、 境内の参拝用トイレの充実・休憩所を兼ねた建物の造営、御神宝の展示施設など

さらに充実した境内整備・復興に取り組んで参りますので、

何とぞ、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。


本殿 屋根 平成30年9月5日

本殿 屋根  平成30年9月7日

本殿 屋根 修復の様子

本殿 屋根 修復の様子

本殿 屋根 修復の様子

本殿 屋根 令和元年6月

本殿 透塀 平成30年9月5日

本殿 透塀 平成30年9月5日

本殿 透塀  屋根瓦のゆがみ

本殿 透塀   屋根瓦の土台の傷み日

本殿 透塀  木枠の修復

本殿 透塀  現在の様子(令和2年3月まで工期になります)

【台風被害】大鳥居横の樹齢250年のケヤキ

【台風被害】大鳥居横の樹齢250年のケヤキ

【台風被害】大鳥居横の樹齢250年のケヤキ 撤去平成30年9月11日

【台風被害】 倒木

【台風被害】倒木

【台風被害】倒木

【氏子奉仕作業】

【氏子奉仕作業】

【義援金振込先】
郵便振込 口座記号番号 01080-0-9770 沙沙貴神社

みずほ銀行 大津支店 普通 1169974 沙沙貴神社 宮司 岳 眞杜

滋賀銀行 安土支店 普通 0145529 沙沙貴神社 宮司 岳 眞杜