沙沙貴神社の第四座にお祀りしております、宇多天皇・敦實親王を祖先とする、宇多源氏・佐佐木源氏は、平安末期 源氏の時代から近江國を始め全国17余州の守護職にあり広く全国に居住することになりました。
ご信仰いただく全国のご子孫の皆様に10月第二日曜日にお集まりいただき、先祖感謝・子孫繁栄を祈念する祭礼を斎行しております。
今年も斎行の日を迎えるにあたりご案内をいたします。
日時 | 令和7(2025)年10月12日(日)10:30より(受付開始/9:45) |
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場所 | 沙沙貴神社 〒521-1351 滋賀県近江八幡市安土町常楽寺一番地 |
お問い合わせ | TEL/0748-46-3564 ※お電話でのお問い合わせは、受付時間/9:00~18:00までの対応となります。 |
9:45 | 受付開始 ※出席のご確認ならびに初穂料のご献納をお願いいたします。 |
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10:30 |
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舞や音楽を好まれた宇多天皇・敦實親王に毎年、女人舞楽 原笙会様による舞楽を奉奏しております。
1400年以上の歴史を誇り、日本の芸能の礎ともいわれる舞楽。
この曲は「見蛇楽」と音が似ているところから、異なる舞と音楽がひとつになったといわれます。
蛇を好んで食べる西国の人が、蛇を見つけ、これを捕えて喜ぶ姿を舞にしたといわれます。
装束は右舞には珍しく、赤系統の裲襠(りょうとう)装束。赤色の恐ろしげな面をつけ、左手に木蛇を持ち、右手には一尺ほどの赤い桴を持って舞います。
打楽器の軽快なリズムに乗って出手を舞い、中ほどで蛇を見つけて、あたかも蛇を打つような手振りもみられます。
活発な舞で、半ば頃から佳境に入り、右方の走舞としては、この舞の右に出る曲はないほどです。
今年より舞楽がデザインされた特別・切り絵御朱印を授与いたします。
なお御朱印の頒布は、“令和7年10月1日~”となります。(※なくなり次第終了)
皆様のご参拝をお待ちいたしております。
お問い合わせは、
TEL/0748-46-3564まで
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