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2026.05.12

沙沙貴神社のなんじゃもんじゃ|見頃・花の特徴・参拝ガイド【開花状況あり】

なんじゃもんじゃ

「満開のなんじゃもんじゃ」撮影 令和5年(2024年)(写真提供/田中久雄様)

なんじゃもんじゃ新着情報

沙沙貴神社からのお願い(追記:2026年4月6日)

いよいよ「なんじゃもんじゃ」の季節が近づいてまいりました。毎年花が満開になりますと、多くの皆さまにご参拝いただき、境内や周辺が大変混み合います。

当社は駐車場には限りがございます。お車でのご来社はできるだけお控えください。また、近隣へのご迷惑となりますので、路上駐車は固くお断りいたします。

JR安土駅から当神社までは、徒歩でおよそ15分ほどの道のりです。駅周辺の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関をご利用ください。

●交通案内ページはこちら→

皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

沙沙貴神社より「なんじゃもんじゃ」について

ようこそ沙沙貴神社へ。

沙沙貴神社は、近江源氏・佐佐木一族の祖神をお祀りする由緒ある神社でございます。全国の佐々木姓の方々をはじめ、多くの皆さまに崇敬いただいております。

当神社の境内には、「なんじゃもんじゃ」と呼ばれる珍しい木がございます。正式には「ヒトツバタゴ」というモクセイ科の樹木で、5月上旬から中旬にかけて、まるで境内を清めるかのように真っ白な花を咲かせます。

その姿は、葉の上にふんわりと雪が積もったようにも見え、多くの方が思わず足を止めるほどの美しさです。

沙沙貴神社のなんじゃもんじゃ

この木は、昭和63年に伊勢の神宮・外宮の勾玉池ほとりから苗木を5本献納いただき、平成3年に境内へ植栽いたしました。以来、春の風物詩として多くの方に親しまれております。

「なんじゃもんじゃ」という名前の由来には諸説ございますが、花を初めて見た人が「なんじゃこれは?」と驚いたことから呼ばれるようになったとも言われております。その名のとおり、不思議な魅力をたたえた木でございます。

ただし、花の見頃は短く、風が吹くと儚く散ってしまうもの。ご覧いただくには、開花時期をしっかりと見定めてお越しいただくのがよろしいかと存じます。

沙沙貴神社のなんじゃもんじゃ

春の息吹を感じるこの季節、どうぞ歴史ある沙沙貴神社にお参りいただき、自然と歴史の美しき調和をご体感くださいませ。皆さまのお参りを、心よりお待ち申し上げております。

↓(令和8年版)沙沙貴神社「なんじゃもんじゃ」の開花状況を、随時更新中です。↓

【沙沙貴神社】なんじゃもんじゃのご案内マップ

なんじゃもんじゃは、駐車場のシンボルツリーの他に森の中や表参道に大小10本の木があります。
境内や授与所に下記の「なんじゃもんじゃのご案内マップ」をご用意しております。

【沙沙貴神社】なんじゃもんじゃのご案内マップ

マップ画像をクリックすると(※PDFが開きます)のでご確認ください。

令和8年(2026年)の「なんじゃもんじゃ」開花状況

開花状況を随時こちらに掲載しております。ご参拝にお越しになる際の参考にご覧ください。

【令和8年5月15日】なんじゃもんじゃの様子

連日の晴のお天気と気温の高さで 花びらが茶色くなっています

【令和8年5月14日】なんじゃもんじゃの様子

晴れた日が続き、白い花が茶色くなってきています

 

【令和8年5月13日】なんじゃもんじゃの様子

【令和8年5月12日】なんじゃもんじゃの様子

日差しの強い日が続き、花が傷んできており、白色から生成り色に変わってきています。

【令和8年5月11日】なんじゃもんじゃの様子

【令和8年5月10日】なんじゃもんじゃの様子

青空をバックに堂々と咲いています。

【令和8年5月9日】なんじゃもんじゃの様子

風にも耐え、がんばって咲いています。

【令和8年5月8日】なんじゃもんじゃの様子

曇り空。傷んでいる花も増え、白さもくすんできています。

【令和8年5月7日】なんじゃもんじゃの様子

爽やかに晴れました。傷んでいる花も増えてきました。

【令和8年5月6日】なんじゃもんじゃの様子

フワフワと咲いています。傷んでいる花も増えました。

各種メディア掲載情報

各種メディアにて沙沙貴神社の「なんじゃもんじゃ」をご紹介いただいております。

【令和8年5月9日】京都新聞 滋賀版に掲載いただきました

【令和8年5月7日】よみうりテレビ様 ten 蓬莱さんの天気予報にて紹介いただきました

【令和8年5月6日】びわ湖放送様 ニュースにて紹介いただきました

  • 沙沙貴神社なんじゃもんじゃの花の開花をびわ湖放送にて紹介いただきました
  • なんじゃもんじゃの花が見頃ヒトツバダコ
  • 大勢の参拝客が訪れられている
  • なんじゃもんじゃの花は今週末頃まで見頃

「なんじゃもんじゃ」の御朱印について

「なんじゃもんじゃ」の御朱印を令和8年4月23日(木)より頒布いたします。

「なんじゃもんじゃ」切り絵箔押し御朱印

干支の午(うま)のまわりをなんじゃもんじゃの花でぐるりと囲みました。

「なんじゃもんじゃ」切り絵箔押し御朱印

見え隠れする鳥は、ミソサザイという小鳥。漢字の表記は鷦鷯。
ササキの名前の由来とも言われています。

美しいその鳴き声が聞こえてきそうななんじゃもんじゃの木々の姿を箔押しで表現しました。

「なんじゃもんじゃ」箔押し御朱印

「なんじゃもんじゃ」箔押し御朱印

爽やかな風に揺れるなんじゃもんじゃの花をホログラムでキラキラと表現しました。

「なんじゃもんじゃ」のお守りについて

「なんじゃもんじゃ」のお守りを令和8年4月23日(木)より頒布いたします。

「なんじゃもんじゃ」レース根付お守り

ご利益:思いが叶います。

「なんじゃもんじゃ」レース根付お守り

「なんじゃもんじゃ」レース根付お守り

令和8年初めて頒布となります。

風に揺れるなんじゃもんじゃの花と、沙沙貴神社の神紋【七つ割平四ツ目 目結紋】をお守りにしました。

花お守り「なんじゃもんじゃ」※こちらは通年頒布しております

ご利益:思いが叶います。

  • 花お守り なんじゃもんじゃ〈緑〉
    なんじゃもんじゃ〈緑〉(縦7.5cm×横3.8cm)
  • 花お守り なんじゃもんじゃ〈紫〉
    なんじゃもんじゃ〈紫〉(縦7.5cm×横3.8cm)

1年を通じ人気のある、花お守りです。表面には花のアップを、裏面には木全体をデザインしています。

お求めの際は、授与所までお立ち寄りください。

なんじゃもんじゃの見頃に沙沙貴神社へ。ご参拝をお待ちしております。

沙沙貴神社のなんじゃもんじゃ

沙沙貴神社の「なんじゃもんじゃ」は、ほんの短い期間にだけ咲く、まさに春の贈りもののような花です。

その美しさをひと目見ようと、毎年多くの方が訪れるこの季節。
歴史ある神社の静けさの中で、自然の息吹とともに心を整えてみてはいかがでしょうか。

皆さまのお参りを、心よりお待ち申し上げております。

沙沙貴神社の最新情報は、「沙沙貴神社公式インスタグラム」からでもご覧いただけます。

沙沙貴神社からのお願い(追記:2026年4月6日)

いよいよ「なんじゃもんじゃ」の季節が近づいてまいりました。毎年花が満開になりますと、多くの皆さまにご参拝いただき、境内や周辺が大変混み合います。

当社は駐車場には限りがございます。お車でのご来社はできるだけお控えください。また、近隣へのご迷惑となりますので、路上駐車は固くお断りいたします。

JR安土駅から当神社までは、徒歩でおよそ15分ほどの道のりです。駅周辺の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関をご利用ください。

●交通案内ページはこちら→

皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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