
“今年の近江源氏祭は、10月11日(日)に斎行いたします。”
歌舞を好んだと言われる佐々木姓御先祖である宇多天皇・敦実親王に毎年舞楽を奉納しております。
今年は【蘇利古(そりこ)】を奉納いたします。
下記のご案内をご登録いただいております崇敬者の皆様には郵送させていただきました。

ご案内がお手元にない方でも、“9月30日(水)までにお申込みいただきますと”、拝殿にてご参列いただけます。
ご参列をご希望の方は、社務所までお電話をお願いいたします。
電話番号/0748-46-3564、電話受付時間/9:00~18:00)

近江源氏祭(おうみげんじさい)とは、滋賀県近江八幡市安土町の沙沙貴神社で、毎年10月の第二日曜日に行う伝統的なお祭りです。
沙沙貴神社は「佐々木姓」の発祥の地であり、近江守護を務めた「佐々木源氏(宇多源氏)」の氏神として知られています。このお祭りでは、全国から集まった一族のご子孫や崇敬者が一堂に会し、ご先祖への感謝と一族の平和・繁栄を祈願します。
境内では、1400年以上の歴史を持つ美しい伝統芸能「舞楽(ぶがく)」の奉納などが催され、歴史と文化を深く体感できる厳かな祭礼となっています。

| 日時 | 令和8年10月11日(日)10:30より(受付開始/9:45) |
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| 場所 | 沙沙貴神社 〒521-1351 滋賀県近江八幡市安土町常楽寺一番地 |
| お問い合わせ | TEL/0748-46-3564 ※お電話でのお問い合わせは、受付時間/9:00~18:00までの対応となります。 |

| 9:45 | 受付開始 ※出席のご確認ならびに初穂料のご献納をお願いいたします。 |
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| 10:30 |
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舞や音楽を好まれた宇多天皇・敦實親王に毎年、女人舞楽 原笙会様による舞楽を奉奏しております。
1400年以上の歴史を誇り、日本の芸能の礎ともいわれる舞楽。
須々許理(すすこり)は、「古事記」に登場する百済(くだら)から日本へ渡来した人物。
その須々許理が、4世紀 応神天皇の頃に日本へ酒の造り方や舞楽【蘇利古】を伝えたとされています。
曲は秘曲とされていたため、現在は「狛桙(こまぼこ)」の曲をあてています。装束は右方襲装束(うほうかさねしょうぞく)の諸肩袒(もろかたぬぎ)。
人の顔を象徴化した紙製のお面である「雑面(ぞうめん)」をつけ、「白楚(ずばい)」という小さな白い棒を手に持って舞います。
2026年は、織田信長が安土城の築城を開始した1576年から数えて450年の節目の年にあたります。
雅楽は10年余りにわたる応仁の乱により壊滅的な被害を受けましたが、織田信長公をはじめとする武将たちの手厚い支援と保護により復興を果たしました。
その敬意をこめて、今回は装束に織田家の家紋である木瓜(もっこう)紋が刺繍されている演目を選びました。
今年は二人舞にて奉奏いたします。

また今年は近江八幡市安土町にあります安土城が、築城450年を迎えました。
1年を通じ様々な催しを開催されており、“沙沙貴神社では10月11日(日)14:00~”
近江歴史講談「佐々木六角編」in 沙沙貴神社が開催されます。
滋賀県唯一の講談師 旭堂南風(きょくどうなんぷう)による歴史物語をお楽しみください。
| 日時 | 10月11日(日)14:00~15:00(予定) |
|---|---|
| 場所 | 沙沙貴神社 拝殿 |
| 主催 | 安土城築城450年協議会(事務局:近江八幡観光物産協会) |
※一般の方・広報誌でも告知されます。全席自由となります。ご了承ください。
皆様のご参拝をお待ちいたしております。
お問い合わせは、
TEL/0748-46-3564まで
お電話ください。